こだわりのETFで組み合わせる自分用ファンド

どうしても特定な地域にこだわりがあれば、日本を除く中国・タイ・豪州・NZを対象とするMSCI Pacific ex-JAPAN指数に連動するETF、欧州の株価指数に連動するETFは2本、東欧の株価指数に連動するもの、ラテンアメリカの株価指数に連動するETFなどがあります。 外貨預金  また特定の国の株価指数に連動するものは、中国・香港で6本、韓国2本、台湾、豪州2本、マレーシア、インド2本、メキシコ、ブラジルなどがあり、夫々の国を対象とするアクティブ・ファンドよりも信託報酬は格安です。 ETF  グローバルな指数に連動するものとして、S&Pグローバル100指数に連動するもの、そしてS&Pグローバル一般消費財セクター指数など九つのセクター・ファンドも購入できるようになっています。  残念ながら、債券を対象とするETFは殆どが米国内の債券を対象とする指数に連動するものしかありません。現在はユーロ建ての債券の世界に占める割合は42%もありますからこの点は残念ですが、多分今しばらくの辛抱と思っています。 そのときは、アメリカ21%、日本28%、その他の太平洋地域1%、英国6%、その他の欧州42%、カナダ2%を参考に組んでみましょう。ただ、個人的にはこの比率でダイレクトに各国国債を購入するほうがよいと考えています。 これらと日本のTOPIXに連動するETFや、東証で上場予定される金のETFなどを組み合わせれば、ほぼ我々一般投資家として必要なグローバルなバランス・ファンドが自分で組み合わせられると思います。 資産運用 私のホームページに、ETF表を載せています。宜しければ訪れてください。 弁財天 くりっく365 資産運用の考え方等がわかるよETFとは、Exchange Traded Fundの略称で、現物出資型の上場投資信託です。 ETFは特定の株価指数に連動することを目的に運用される投資信託で、通常の株式と同じように取引所においていつでも売買が可能です。日々、テレビや新聞で目にする株価指数と同様の動きとなりますのでわかりやすく、また幅広い銘柄に分散投資が行われるため、個別銘柄の投資と比較すると、リスクが分散されていることが特徴です。